都内の訪問診療の患者を24時間365日体制で遠隔支援
医療法人社団ゆみのが、7月1日に「在宅医療管制塔センター」を新設したと、6月30日に発表しました。
東京都渋谷区に新設された「在宅医療管制塔センター」は、都内全域の訪問診療の患者を24時間365日体制で遠隔支援するほか、地域の訪問看護師やケアマネージャー、薬剤師などとの連携を行い、地域医療をつなぐ役割も担っています。
厚生労働省からの働きかけもあり在宅医療への需要はますます高まっていくと予想されています。同センターでは医療スタッフの教育・確保のほか、医療にITを導入し、医師による訪問診療と看護師によるテレナーシングを提供。在宅医療先端モデルケースの構築を目指していきます。
管制塔の看護師が医師や訪問看護師などと相談・指揮
在宅医療を受ける患者は「なんとなく体調が悪いとき」や「急変時の対応」において、すぐ近くに医療者がいないことで不安を抱えています。
同センターでは全ての患者の情報集約を行い、管制塔の看護師が医師や地域の訪問看護師、ソーシャルワーカーなどと相談、適切な対応を迅速に行える環境で患者の状態をモニタリングしており、患者が家にいながらも医療者とすばやくつながることが可能です。
(画像はプレスリリースより)

医療法人社団ゆみの プレスリリース
https://www.yumino-clinic.com/医療法人社団ゆみののプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000076891.html